Business

事業内容

04
Local Co-creation

地域共創

関係人口の構築を目指す自治体や、地域と共生する事業者に寄り添い、ならではの「産業」を活かした、新たなファンづくりに挑戦

ストーリーに満ちた魅力発掘から、ブランドを意識した情報発信、未開の商品・販路に挑む事業開発、ファンを呼び込む交流促進まで、伴走型で支援

  • 01

    魅力発掘

    地域に入り込み、深い理解と共感を基に、産業の魅力をストーリー豊かに具現化

    • 松阪市 (三重) の畜産等、地場産業の課題と魅力の密着取材・発信

    • 地元の魅力を活かす、校外学習へのアドバイザリー

    • 事業者向け、ファンづくりセミナーの開催

    • 嬬恋村 (群馬) における、体験コンテンツの造成

    • 南三陸町 (宮城) における、体験コンテンツの造成

    • 峡南地域 (山梨) における、体験コンテンツの造成

  • 02

    情報発信

    伝えたい / 知りたい主体、双方の目線から、価値の高いコンテンツを制作・発信

    • 循環型社会の海外先行事例に基づく「街づくり」への示唆・提案

    • 昭和村 (福島) の、移住体験ツアーの企画支援 / PR映像制作

    • 豆味噌をベースとした、松阪市 (三重) 発祥の万能調味料の販促物制作

    • 昭和村 (福島) の、冬期の生活を描くPR映像による移住促進支援

    • 老舗スープ / たれ製造メーカーの、展示会向け販促物制作支援

    • 地域に根付くソウルフード「松阪鶏焼き肉」の情報サイトリニューアル

    • 色彩で魅せる、伝統工芸「松阪もめん」のプロモーション映像制作

    • 「甲州和紙展覧会」の映像プロモーション支援

    • 昭和村 (福島) にて、映像を通じた移住促進支援

    • トレインチャンネル向け、ワーケーション動画の制作

    • 下田市観光協会との、観光PR動画の制作

    • 有楽町microでの、南三陸町の魅力的な食の展示

    • 峡南地域 (山梨) における、事業者PR動画の制作

  • 03

    事業開発

    新たな商品・販路への挑戦を、不足しがちな戦略・デジタル・デザインから支援

    • モビリティを活かした、自治体課題の事業化に向けた価値探索

    • グリーン技術を活かした、自治体向け農業振興政策の策定支援

    • 大手調味料メーカーとの、アグリツーリズム事業の構築検討

    • 農業振興 × 物流拠点をテーマとした、「街づくり」アイデアの創出支援

    • 地域密着型ジムのリニューアルに向けたサイト制作 / 広告運用

    • 地酒蔵元の新商品開発に向けた、試飲会 / アンケート調査

    • ところてん製造卸メーカーとの、冬季向けメニュー開発

    • 地域限定クラフトビールメーカーの販路拡大支援

    • 国分グループとの「食の産業観光」の共同推進

    • コト体験を返礼品とする、ふるさと納税機能の開発

    • 養蜂・養鶏場の「蜂蜜プリン」の販路拡大支援

    • 「ワインとイタマエ」クラウドファンディング支援

  • 04

    交流促進

    「産業」を軸に、関係人口・ワーケーションなど、地域との新たな接点を創出

    • 栃木サッカークラブのプロモーション向けチームグッズ制作

    • 大手鉄道会社向け、地域共創の強化に向けた社員研修の実施

    • 地場産業の課題解消に向けた、首都圏の複業人財の活用支援

    • 下田市 (静岡) にて、地場産業を巡る高校生向けスタディツアーの開催

    • 焼津市「ビジネスマッチング合宿」の催行支援 / Web制作

    • 地域に根差した、産業観光スタディツアーの主催

    • サステナブルを考える、企業向けスタディツアーの主催

    • 伊豆半島 (静岡) における、ビジネスマッチング支援

    • 宇都宮市における、ワーケーション推進サイトの制作

    • 大手旅行会社との「ヒューマンツーリズム」の開発

    • 観光型MaaS「Izuko」向け体験コンテンツの造成

Knowledge

知見共有

  • 地元学生と地場産業を繋ぐ、スタディツアーの組み立て方

    静岡県立下田高等学校と実施した、地場産業を巡るスタディツアーからの学びを取りまとめ。ツアーの目的意識や様子、学生たちへのアンケートに基づく心境の変化を整理。

  • 移住・定住促進に向けた、ワーケーション活用の考え方

    ワーケーションが移住・定住に向けて、どのような役割を果たすのか。多くの自治体職員や、移住・定住者 / ワーケーション利用者との議論をコンパクトに集約。