道東への移住・定住促進を目的とした、地域ブランディング支援
人口減少が進行し、地域の存続そのものが問われる中、北海道に所在する自治体では移住・定住促進の観点から、自らの魅力を再定義し、対外的に発信していくニーズが存在。こうした課題に対して、地域固有の価値・魅力を言語化・視覚化した議論用「カード」に加え、移住検討者向けサイトやSNSでの活用を見据えた統一感のあるビジュアル、地域の将来像を定点で描いたイラストなど、ブランド形成に向けた各種ツールを開発。今後、中長期的な支援も念頭に、継続的に協議していくことを想定。