Local Co-creation
脱炭素先行地域における、酪農を起点とした資源循環モデルの取材・発信
情報発信
2024年
エネルギー
行政・自治体
情報発信
2050年のカーボンニュートラル実現に向け、国・自治体では脱炭素施策が活発化。本件では、脱炭素先行地域として指定される北海道上士幌町の取組を取材し、自社オウンドメディア向けに記事化。酪農が盛んな同地域では、農業法人が牛の糞尿をバイオガス発電に活用し、発電時の余剰熱 / 消化液を農業へ再利用する資源循環モデルを構築中。また、町出資の地域商社が地域新電力事業として再エネを町中へ供給し、発電量ベースでエネルギー自給率100%を達成。官民一体の推進体制に加えて、自動運転バス・ドローン配送の実証など、脱炭素に限らず、一貫して先駆的な取組に挑戦する「トップランナー」としての姿勢を、同地域の特長として整理。
バイオガス発電の熱源を活用したハウス栽培
官民を繋ぐ地域商社の担当者
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