Local Co-creation

北茨城市の限界集落における、地域資源磨き上げ施策の映像化

情報発信

2024年

行政・自治体

情報発信

人口減少や高齢化の進行を受け、日本各地で限界集落が発生し、集落の再生 / 活性化が急務に。本件では、茨城県北茨城市に位置する揚枝方集落の取組を取材し、自社オウンドメディア向けに映像化。著名な芸術家と所縁のある同地域では、「暮らしそのものが作品」という理念の下、市の委託を受けた集落支援員を中心に「ランドスケープデザイン」の観点から、古民家の改修 / 耕作放棄地の再生に取組。集落全体を一つのキャンバスと捉えた住民の協働はシビックプライドを醸成し、創出された景観を芸術作品として展示会を開催。大がかりな開発やイベントに依存しない、住民主体の持続可能な活性化モデルとして、映像・記事で取りまとめ。

限界集落に5000人を集めたアートの力

アトリエ兼創作スペースとして改修した古民家 

菜の花畑に生まれ変わった耕作放棄地 

北茨城市の景観を描写した作品 

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